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感染症対策感染症対策

本大会は、(公財)日本スポーツ協会ほかの「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」と(公財)日本陸上競技連盟の「ロードレース再開についてのガイダンス」に従い、新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえた対策を行った上で開催します。大会への参加にあたっては、以下の内容について、了解いただく必要があります。

  • 1 感染症対策に協力いただけない場合は、参加をお断りします。
  • 2 新型コロナウイルス感染症は、65歳以上の方や基礎疾患を有する方の場合、重症化するリスクが高いとされています。参加にあたっては、慎重に判断してください。
  • 3 新型コロナワクチンの接種が可能な方は、大会前に接種を受けることを推奨します。
  • 4 新型コロナウイルス感染症を含む疾病及びその他の事故について、主催者は応急処置以外の責任を負いません。損害保険(見舞金補償)に加入しますが、新型コロナウイルス感染症を含む疫病は対象外となります。
  • 5 大会に向けて、各自で体調管理をお願いします。
  • 6 大会では、主催者が指定する健康チェックシステムにより、体調管理や本人確認を行います。また、厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)と、大阪コロナ追跡システムへの登録をお願いします。これらに対応できるスマートフォンが各自に必要です。
  • 7 主催者が指定する健康チェックシステムには、大会1週間前(2022年2月20日)から大会2週間後(3月13日)までの体調や体温の入力が必要です。
  • 8 大会では、ランナー向けに更衣スペースと手荷物預かりを用意します。ただし、三密を回避するため、できるだけ出走する服装での来場をお願いします。周辺施設等での更衣等は絶対に行わないでください。
  • 9 大会では、走行中以外はマスクを着用してください。また、こまめに手洗いやアルコール等による手指消毒を行うとともに、待機時等には、周囲の人との距離をなるべく空け、大きな声で会話しないでください。
  • 10 ランナーは、前の人の呼気の影響を避けるため、可能であれば前後一直線に並ぶのではなく、並走や斜め後方の位置取りを行うとともに、走路に唾や痰を吐かないこと、走路にごみを捨てないこと、ランナー同士の接触や会話を避けることなどの徹底をお願いします。また、走行中のマスク着用は求めませんが、自身のマスクは捨てずに持参してください。コース上のトイレ、救護所、収容バスでは、マスクを着用してください。
  • 11 大会では、給食の提供を個包装のものに限定するため、種類や数量に限りがあります。また、給水所は、おおむね5km間隔で設置しますが、三密を回避するため、ランニングポーチなどにゼリーや飲料水などの飲食物を持参してください。
  • 12 以下のいずれかに該当する場合は、大会に参加いただけません。
    • (1)ランナー受付時や大会当日に、体調がよくない場合(発熱や咳、咽頭痛の症状がある場合など)
    • (2)ランナー受付時や大会当日に、発熱(37.5℃以上)が確認された場合
    • (3)ランナー受付時や大会当日に、主催者が指定する健康チェックシステムで、体調管理や本人確認ができなかった場合(健康チェックシステムへの入力不備を含みます。)
    • (4)ランナー受付時や大会当日に、同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
    • (5)大会3週間前(2月6日)の時点またはそれ以降に、新型コロナウイルスへの感染が確認されている場合
    • (6)大会3週間前(2月6日)の時点またはそれ以降に、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者となっている場合。ただし、大会3日前(2月24日)までに14日間の健康観察を経過し、症状が出ていない場合を除きます。
    • (7)大会2週間前(2月13日)以降に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航または当該在住者との濃厚接触があった場合
    • ※上記の(1)~(7)に該当して大会に参加できなかった場合、大会参加費等の返金は行いませんが、次回大会に参加を希望する場合は、抽選等によらず参加いただけます。ただし、あらためて大会参加費等が必要となります。
  • 13 大会2週間後(3月13日)までに新型コロナウイルスに感染した場合は、大阪マラソンコールセンターに連絡してください。また、保健所等による調査に協力してください。
  • 14 今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況によって、追加の対応や負担をお願いすることがあります。