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ファンドレイジングを成功させるためのポイント
- ファンドレイジングの流れとポイント
- 「チャリティランナーに登録したものの、どうやって募金を集めたらいいか分からない!」という方のために、過去にチャリティランナーとして目標を達成(7万円以上の寄付金)した先輩方の意見を参考に、ファンドレイジングの流れとポイントをまとめました。
メールやSNS等で発信する時の文例の紹介とともに、いくつかのテンプレートを用意しましたので、ご活用ください!

初めて寄付をお願いする時は、以下の4つについてしっかり説明しよう!
- 寄付先団体の紹介文・画像がダウンロードできます。必要に応じてご自由にお使いください。
- 寄付先団体の紹介文・画像をダウンロード
先輩チャリティランナーからのアドバイス!
- メールは一斉送信ではなく、個別送信の方がおすすめです。
真剣な想いが伝わりやすいです! - お金のことなので、相手の方が負担に感じないよう、
丁寧な言い方で寄付をお願いすることを心掛けました。

寄付をしてくれた方には、感謝の気持ちや、あなたの活動の様子を伝えよう。
あなたが日々トレーニングに打ち込む姿などを、みんなに伝えよう。
また、本番の日が近づいたら、あらためて意気込みを宣言しよう。
先輩チャリティランナーからのアドバイス!
- あなたのチャレンジの様子を、ジャパンギビングの
マイページや、個人のブログ・facebook等のSNSを利用して、
マメに報告していくのがおすすめです。 - 報告する時は写真を添付すると、より活動の様子や
雰囲気が伝わります。

大阪マラソンに出場した後は、寄付をしてくれた方に対して結果と感謝の気持ちを伝えましょう!
先輩チャリティランナーからのアドバイス!
- 応援してくれた方々は、あなたのチャレンジ結果を気にかけてくれています。できる限り早めに報告しましょう!

例えば、友人たちとの集まり、飲み会、趣味の活動、同窓会などの時は、自分のオリジナル募金箱を持っていく、という方法もあります。
直接あなたの話を聞いてもらえること、そして寄付する側も、その場で簡単に募金ができます。
また職場のあなたの席に、メッセージとともに募金箱を設置するなど、アイデアは色々あります。
(ただし、募金箱は自己管理で!)

先輩チャリティランナーからのアドバイス!
- やはりメールより何より、寄付をお願いしたい相手に
直接会って伝えることが、一番想いが伝わったように感じます。

以上、いろいろ紹介しましたが、
一番大切なのは、自分が楽しんでチャレンジすることです!
自分に合った方法で、工夫してチャレンジしてください!