CHARITY チャリティで参加

チャリティに参加する
チャリティアンバサダー

チャリティアンバサダーは、チャリティへの協力を広く呼びかけ、大会を盛り上げていただける方々です。

※第1回・2回大阪マラソンで使用していた「チャリティランナー」および「チャリティサポーター」の呼称は、3回大会以降「チャリティアンバサダー」に変更しました。

  • 大阪マラソンを「走る」ことでチャリティの輪を広げてくださる方々です。
  • 大会を元気に、そして華やかに、盛り上げてくださる方々です。

ミュージシャン flumpool
山村 隆太(やまむらりゅうた)Yamamura Ryuta

どうもflumpoolのボーカル山村隆太です。 今回初めてチャリティアンバサダーとして走らせていただきます。去年の今頃コブクロの小渕さんにお誘いいただき、第6回大阪マラソンで、初めてフルマラソンを走らせていただき4時間半で完走できました。
走る前は、「30代は自分が苦手なことに挑戦しよう」と自分で決めたことだとはいえ、これまで走ることが苦手で、30分以上走ったことがなかった僕には小渕さんを含むチームメンバーとの厳しい練習は辛く、何故みんなこんな苦しいことをやるのかと毎日後悔していました。笑

しかし当日、故郷大阪の沿道を埋め尽くす人達の温かい声援、一緒に練習してきたチームメンバーの存在と支えがあり、それまで苦手なことはすぐに諦めていた僕が、目標タイムで走りきれたあの達成感と一体感は他では味わえないものでした。

今年は残念ながら小渕さんが走れないということですが、去年いただいた恩を返せるチャンス!とばかりに、チームそして大阪マラソンを盛り上げていけるように頑張ります。「世界一の沿道の応援」を追い風に自己ベストを目指したいと思います。みなさんどうか応援よろしくお願いします。

山村 隆太
プロフィール
2008年デビューの大阪出身の4人組バンドflumpool(フランプール)のボーカル。バンドとしては来年10周年を迎える。今年2017年は、3月に映画主題歌となったシングル「ラストコール」をリリース、5月には日本武道館にて2days公演を行い、その公演を皮切りに全国29都市31公演の全国ツアーを行う。また、役者にも挑戦するなど幅広い活動をみせている。昨年の初フルマラソンでの参加に続き、2度目の大阪マラソンでの出走となる。

ミュージシャン コブクロ
小渕 健太郎(こぶち けんたろう)

コブクロの小渕健太郎です。今年はコンサートの日程と大阪マラソンの日程が重なってしまい、ランナーとして参加する事が出来ず、とても残念なのですが、変わらずチャリティアンバサダーとして大阪マラソンを応援させて頂きたいと思います。flumpoolのボーカル・山村隆太君とは、大阪のストリートライブ出身のミュージシャンという共通点から、公私ともに仲良くさせて頂いているのですが、昨年は一緒に何度も練習を行い、共に完走を果たせました。今年は、山村君がチャリティアンバサダーとしてレースに参加する事になり、とても嬉しいです。
大阪マラソンの成功を応援しながら、僕としては、山村君が今年も気持ち良いゴールを目指せる様に、練習に一緒に参加したり、応援をしていけたらと思います。
つまり、僕の目標は、山村君の自己ベスト更新です。(笑)コーチでも何でも無いのですが、一緒に練習しながら、知りうる限りの経験を彼に伝えたいと思います。
今年も、大阪マラソンならではの「世界一の沿道の応援」で、レースをおおいに盛り上げて下さい!

小渕 健太郎
プロフィール
1977年3月13日生まれ。宮崎県出身。1998年9月にコブクロを結成。インディーズ時代から幅広い世代の支持を集め、2001年3月、ワーナーミュージック・ジャパンより「YELL~エール/Bell」でメジャーデビュー。
2006年のベスト・アルバム「ALL SINGLES BEST」が、オリコン4週連続1位を獲得し、350万枚を突破。2007年リリースの「蕾(つぼみ)」が第49回日本レコード大賞を受賞。
2015年12月、映画『orange-オレンジ-』の主題歌「未来」をリリースし大ヒット。2016年のニューアルバム「TIMELESS WORLD」が25万枚の大ヒット。2017年5月24日(水)に映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の主題歌であるシングル「心」をリリース。7月8日(土)から、KOBUKURO LIVE TOUR 2017を実施。
「42.195km 」は大阪マラソン・公式テーマソングとして使用されている。第2回大阪マラソンチャリティランナー。第3回、第4回、第5回、第6回大阪マラソンチャリティアンバサダー。

京都大学iPS細胞研究所所長・教授
山中 伸弥(やまなか しんや)Shinya Yamanaka

京都大学iPS細胞研究所・所長の山中伸弥です。
今年もチャリティアンバサダーとして、そしてランナーとして第7回大阪マラソンに参加します。
大阪マラソンは沿道からの熱い声援だけでなく、チャリティを通じてより多くの方に参加していただきながら大会を作り上げていくところに素晴らしさを感じています。昨年に続き、iPS細胞研究所も公式寄付先団体に選ばれました。
各団体の活動を知っていただき、多くの皆様がチャリティ活動にもご協力くださることを願っております。
今年は11月26日開催ということで例年よりもやや寒くなると思いますが、ランナーにとって走りやすい気候で大阪マラソンにチャレンジできることを今からとても楽しみにしています。
一緒に完走・自己新記録を目指して頑張りましょう。

山中 伸弥
プロフィール
1962年大阪市生まれ。1987年に神戸大学医学部を卒業後、国立大阪病院臨床研修医として勤務。その後、大阪市立大学大学院医学研究科博士課程を経て、米国グラッドストーン研究所に留学し、その後の人工多能性幹細胞(iPS細胞)の発見へつながる研究を開始した。1997年に帰国後、大阪市立大学医学部助手、奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター助教授、教授を経て、2004年に京都大学再生医科学研究所教授に就任。2006年に世界で初めてマウスiPS細胞作製成功を発表、続いて2007年にヒトiPS細胞作製成功を発表した。2008年1月に発足した京都大学物質-細胞統合システム拠点iPS細胞研究センター長に就任し、同センターの改組により、2010年4月に京都大学 iPS細胞研究所所長に就任。2012年12月ノーベル生理学・医学賞を受賞。第2回大阪マラソンチャリティサポーター。第3回、第4回、第5回、第6回大阪マラソン チャリティアンバサダー。

歌舞伎俳優
中村 鴈治郎(なかむら がんじろう)Nakamura Ganjiro

「第7回大阪マラソンチャリティアンバサダー」として今年も参加させていただけますこと、本当に光栄に存じます。ありがとうございます。
早いもので、上方歌舞伎を代表する大名跡中村鴈治郎を襲名させていただき3年が経ちますが、これもひとえに皆様のご支援の賜物と、改めて御礼申し上げます。
住まいを構える大阪で、スポーツや芸能を通じて大阪の発展に微力ながら貢献する機会を与えていただきましたこと、嬉しく思うとともに責任も感じております。
残念ながら、マラソン当日は昨年に続き舞台出演中で参加できませんが、大会がより一層盛り上がるようアンバサダーの大役を精一杯務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

中村 鴈治郎
©松竹株式会社
プロフィール
昭和34年2月6日生まれ。坂田藤十郎の長男。四代目。屋号は成駒家。昭和42年11月歌舞伎座『紅梅曽我』の一萬丸で中村智太郎を名乗り初舞台。平成7年1月大阪・中座『封印切』の忠兵衛ほかで五代目中村翫雀を襲名。平成27年1、2月大阪松竹座において、『封印切』の忠兵衛、『廓文章』の伊左衛門で、上方歌舞伎を代表する名跡のひとつ、中村鴈治郎を四代目として襲名。立役、女方を問わず幅広い役どころで活躍。明朗な個性と温かな芸風、情の深い演技が際立つ上方役者。本年3月、日中国交正常化45周年を記念した中国・北京公演に参加するなど海外公演も数多く経験。第4回、第5回、第6回大阪マラソンチャリティアンバサダー。

モデル タレント
アン ミカ(あん みか)An Mika

第7回大阪マラソンにて、今年もチャリティアンバサダーを努めさせて頂くことになりましたアン ミカです!
私が育った大好きな大阪は、深い歴史、美味しい食、温かい人、全てが魅力的です。【みんなでかける虹。】をスローガンに、チャリティ文化の普及をめざしたマラソン大会が、大好きな大阪の街で開催されることを嬉しく思います。
一人一人の力は大きな力になります。チャリティに参加したい、気持ちを届けたいけど何をすれば…という方に、応援やマラソン参加、ボランティア、どんな形でも参加して頂く機会になれば嬉しいです。
今年も、沿道からチャリティの色の手袋をはめて、皆様とハイタッチが出来ることを楽しみにしています。是非、マラソンに、応援に、チャリティに、参加しましょう!

アン ミカ
プロフィール
韓国出身・日本育ちのモデル/ タレント。93 年にパリコレに初参加以後、モデル業以外でも、テレビ・ラジオ出演、ジュエリー/ ファッションデザイナー、化粧品プロデュース、エッセイ執筆や講演、シンガーとしての活動など、様々な方面で活躍。世界標準マナーのEPM プロトコールアドバイザー、漢方養生指導士、ジュエリーコーディネーター、日本化粧品検定、NARD アロマアドバイザーなど女性を美しくする資格を持つ。初代大阪観光大使。第4回、第5回、第6回大阪マラソンチャリティアンバサダー。

野球解説者
赤星 憲広(あかほし のりひろ)Akahoshi Norihiro

今年で第7回目となる今回の大阪マラソンでも、例年に引き続きチャリティアンバサダーとして参加させていただくことになりました。
毎年大阪の街が1つになって盛り上がるこの大会で、参加者の方々と触れ合いサポートできることを大変光栄に思っています。
この大会がみなさんにとってチャリティ活動に参加するきっかけになれば幸いです。
もっとチャリティの輪を広げられるよう、今大会もみんなで盛り上げていきましょう!
今年もみなさんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしております。

赤星 憲広
プロフィール
1976年4月10日生まれ、愛知県出身。2001年、阪神タイガースに入団、1年目に盗塁王と新人王を獲得。セ・リーグ記録となる5年連続盗塁王に輝き、ベストナイン2回、ゴールデン・グラブ賞6度受賞。2009年、試合中のダイビングキャッチで脊髄を損傷し、同年、現役を引退。現役時代は、盗塁した数の車椅子を病院や施設に寄贈。引退後も「Ring of Red~赤星憲広の輪を広げる基金」を設立し、社会貢献に力をそそいでいる。現在は野球解説者として活躍する一方、車いすの寄贈活動、野球界発展を目指した少年野球チーム設立など、自身のあらゆる経験を活かし、各種メディアにも出演している。
2017年4月関西大学客員教授に就任。2017年12月3日(日)には「Ring of Red 小野マラソン」でも昨年に引き続き大会アンバサダーを務める。第2回大阪マラソンチャリティランナー。第3回大会から大阪マラソンチャリティアンバサダー。

ミズノスイムチーム・コーチ
寺川 綾(てらかわ あや)Terakawa Aya

寺川綾です。
今年も、大阪マラソンのチャリティアンバサダーとして参加させていただく事になりました。
この素晴らしい大会のサポートをさせていただく事を、大変嬉しく思っております。
昨年初めて参加させていただきましたが、大阪の沿道応援のパワーに、私自身も元気をもらうと共に楽しませていただきました。
主役であるランナー、支えるボランティア、チャリティ、そして名物でもある応援。
まさに、大阪が1つになって盛り上がる祭典です。
今年も一生懸命応援いたしますので、ランナーの皆さん、ボランティアの皆さん、更によき大会になるように盛り上げていきましょう!
大阪マラソンで、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

寺川 綾
プロフィール
1984年、大阪府大阪市生まれ。3歳から水泳を始め、中学時代より頭角を現す。
2001年、高校2年時に世界水泳選手権出場。2002年パンパシフィック選手権銀メダル、2004年アテネオリンピックでは、8位入賞(いずれも200m背泳ぎ)など数々の国際大会で活躍。大学卒業後はミズノ㈱に入社。2008年北京オリンピック出場を逃すが、喘息治療を行うとともに、北島康介選手を育てた平井コーチに師事し、見事に復活を遂げる。
2009年、2010年は日本選手権で“背泳ぎ三冠”を達成。2011年世界選手権では50m背泳ぎで銀メダル。2012年ロンドンオリンピックでは100m背泳ぎで銅メダルに輝き、400mメドレーリレーでは、第1泳者として銅メダル獲得に貢献。2013年世界選手権では、50m、100m背泳ぎの2種目で銅メダルに輝いた。同年、12月に引退を表明した。
現在、ミズノ㈱スイムチームコーチとして後進の指導及びスポーツの振興に尽くす。 テレビ朝日報道ステーションスポーツキャスターとしても活躍中。

画家
ジミー大西(じみー おおにし)Jimmy Onishi

ジミー大西です。今年もチャリティアンバサダーとして、大阪マラソンを応援することになりました。
昨年は、7つのチャリティテーマを掲げる大阪マラソンにちなんで、ななつの星を持つ「てんとう虫」になり、沿道からランナーの皆さんを応援しました。昨年チームリーダーとしてフルマラソンを完走した寛平兄さんの頑張っている姿を見て、今回、2年ぶりに大阪マラソンを走ろうと決心しました!!
第7回大会では、チャリティアンバサダーと、なないろチームリーダーの二役を担うという責任重大な立場ですが、大阪マラソンを盛り上げていきたいと思います。

ジミー大西
プロフィール
タレントとして人気を集めるが、テレビ番組で描いた絵をきっかけに創作活動を始め、1996年芸能界を引退し画業に専念。切手・銀行通帳・CDジャケット・ポスター・ワインラベルなどのデザイン、バス・モノレール・車・世界最大級の天然ガスタンカーの外装デザイン、オブジェ・モニュメントや公共作品の制作を含め活動範囲は多岐にわたる。日本のみならず海外での展覧会や制作活動に加え、絵本の出版や子供達との共同制作イベントを実施、近年はセレクトショップや有名ブランドとコラボレーションを展開するなど独特の作風で精力的に活躍中。鮮やかな色彩と独創的な構図が魅力の作品は、各方面から高い評価と支持を得ている。
1999年 ブラジル・パラ州政府より文化功労賞受賞。
第5回・6回大阪マラソンチャリティアンバサダー。